ROOMBLOOM

ペイントで変わりはじめる、私の暮らし

暮らしのはなし

自分たちサイズの暮らし

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ROOMBLOOMでお家をペイントしていただいたお客さまのお宅におじゃまして、お話を伺いました。
今回はマンションをリノベーションされたMさんをご紹介します。
リノベーションでつくられた間取りがとても印象的なMさんのお宅。そこにはやはりこだわりの想いがありました。

#1 リノベーションを選んだきっかけ

お部屋に入って一番に目にはいるのが、ダイニングのすぐ横にある秘密基地みたいな子ども部屋。
実はこのアイディア、空間を少しでも広く使いたいという想いからうまれたそうです。
こういった自由な空間の使い方ができるのも、リノベーションのよいところ。
だから、リノベーションという道を選ばれたそうです。

リビングからもキッチンからも子どもたちの姿が見えるようになっていて、
子どもたちも自由に空間を行き来します。
そんな、家族の顔が見える家で素敵な暮らしを送っているMさんご夫婦の「暮らし」について伺いました。

 

#2 一家のこだわり

子ども部屋をはじめとして、どこをとっても魅力的なMさんのお宅。
そんな一家のこだわりを聞いてみました。
すると、ご夫婦そろって「衣・食・住にこだわるところ」だと教えてくれました。
それは決してお金をかけることだけではなく、自分たちのスタイルに合わせて選び取ること。
「無理して背伸びするのはしんどいじゃないですか」と奥さま。

自分たちのスタイルに合わせて選びとること、それがこのお家の魅力をつくっているようです。

 

#3 コンセプトのあるもの

「自分たちのスタイルに合わせて選びとること」が一家のこだわりだと語ってくださったMさん。
それって具体的にどういうことなのでしょうか。

もともと、お店をめぐるのが好きなお二人は、口コミやブログで得た情報をもとに、
気になったものは自分たちの足で確かめにいくそうです。
「そうやって、本当に大好きなものに出会えるんです」と奥さまが見せてくれた器。
「ただブランドのもの、高いものではない、安くてもノーブランドでもそこに考えがあるものがいい。
“コンセプトのあるもの”がいいんです」とご主人。

そうやって、自分たちに合ったものを選ぶことで、自分たちのスタイルをつくられていたんですね。

 

#4 住んでみておもうこと

これまでは、“もの”について聞いてきましたが、空間についてはどうなのでしょう。
お二人の暮らしや家への考えを聞いてみました。

1年間住んでみて思うこと、それは、「家に味がでてきたこと」だそう。
「ペンキの壁には塗りたての真っ白なとげとげしさがなくなったし、
床はだんだんとなじみキュッとなっていた音がなくなった。日に当たる壁は少し色があせてきた。
そんな変化が何よりも、この家の味になってきています。」

「革製品を使えば使うほど馴染んでくるように、家具もアンティークなものに味がでてくるように、
時間がたって何も変わらない方が不自然。そもそも家にだって手を加えていくことが当たり前だと
思っています。」とご主人が話してくれました。

「時間が経って、劣化して価値が下がるのではなく、時間が経ったからこそ味がでる。」
とても素敵な言葉でした。

 

#5 自分たちサイズの暮らし

「家に味がでてきた」そんな言葉で、今の暮らしについて語ってくれたお二人。
とても丁寧に家と暮らしをつくられているお二人に、その秘訣を聞くと、
「自分たちがこだわれる範囲、目の届く範囲の暮らし」を心がけたそう。

一軒家を買ったけれど、2階は物置になって人には見せられませんというのはいやだったという奥さま。
寝室だってこだわっているから見せられますよ、そう自信をもって話せるといいます。

リノベーションして1年、そんなお宅におじゃまし、ご家族の今を見せていただいた今回のお宅訪問。
ペイントだけでなく、ご家族のこだわりなど、いろいろなことをとても丁寧に話していただきました。

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