ROOMBLOOM

ペイントで変わりはじめる、私の暮らし

Emiさん流 子どもと一緒にペイントを楽しむポイント

Emiさん流 子どもと一緒にペイントを楽しむポイント

「子どもと一緒に楽しむペンキ」を共同開発したOURHOME Emiさんに子どもと一緒にペイントする際の工夫を聞いてみました。
お子さんとペイントで暮らしづくりを楽しむポイントがたくさん詰まっています。


はじめまして。
「家族のシアワセは、暮らしの基本となる『家』から。」をコンセプトに、家事をラクする動線や仕組みを考えた収納術をお伝えしている、「OURHOME」主宰、整理収納アドバイザーのEmiと申します。

わが家は、7歳の男女の双子と夫と4人で、80平米3LDKのマンションに暮らしています。

この度、ROOMBLOOMとOURHOMEがコラボさせていただき、OURHOMEオリジナルカラーを5色お作りしました。
子どもたちに「ぼくの部屋、何色に塗ろう?」と、わくわく楽しんでもらえるよう、「うさぎのしろ」「まっちゃのみどり」など、子どもたちにも親しみやすい色の名前を考えました。

DIYには無縁…と思っていたご家族にこそ、もっと身近にペイントを楽しんで欲しい、自分の家にもっと愛着を持ってもらいたいなと思っています。

「綺麗に塗ろう。きちんと塗ろう。」
ではなく、「せっかくなら、子どもと一緒に楽しみたい!」
そんな思いを込めた『子どもと一緒に塗るペンキ』

ぜひ、お子さまと一緒にペンキ塗りを楽しんでいただけるとうれしく思います。

ここからは、わが家の子どもと一緒にペンキ塗りを楽しむ工夫とアイデアについてご紹介します。

子ども専用のハケを用意して子どもに任せてみよう!

本音を言えば、子どもが学校へ行っている間に塗ってしまったほうが楽だし綺麗に塗れるのかもしれません。でも、せっかくなら家族で楽しみたい!楽しまなきゃもったいない!と思うのです。

中古マンションを購入したわが家がはじめてペンキを塗ったのは、双子が2歳のころ。子ども専用のハケをひとり1本ずつ持たせることからはじめました。
もちろん、はじめはお遊び程度でしたが、7歳となった今では立派な戦力に。
私ひとりで塗るより、よっぽど早く仕上がるようになってきました。

洋服はペンキで汚れてもいいように裏返したり、サイズアウトしたものを着ています。子どもにも思いっきり楽しんでもらいたいと思っているので、汚れが気にならない服を着る、というのもわが家の工夫です。

子どもと一緒に、壁におえかきを楽しむ!

小さな刷毛で壁におえかきしてみるのもおすすめです。普段なら「らくがきしちゃダメだよ」と言うところですが、ペンキ塗りの日は特別にOK!子どもたちと楽しく塗り上げた壁にはより一層愛着がわきます。

またこのペンキは水性なので、はみ出しても乾く前にふけば大丈夫。ペンキが手についても水で洗い落とせるので、小さなお子さまとのペンキ塗りも安心です。

多少のムラも、子どもと楽しく塗った思い出。ローラーで上から重ねて塗れば綺麗に仕上がるので、完璧を求めず、子どもと一緒に楽しむことを心がけています。

まずは短時間で塗り終わる、小さなスペースからはじめてみよう!

ペンキ塗りがはじめてという方は、まずは小さなスペースから塗るのがおすすめです。6畳の壁一面なら、たった3時間で完成です。

【カフェオレのベージュ】で塗ったわが家の寝室は、壁一面の下半分だけをペイント。マスキングテープを貼って色を塗りたい部分と白い部分で区切れば、簡単に綺麗に仕上がります。

OURHOMEスタッフのひとりは、自宅のキッチンカウンター上を【ぞうのグレー】で塗りました。ペンキ塗り初挑戦でしたが、家族みんなが楽しめて大満足の仕上がりに。

ペンキ塗りの日は、朝からおにぎりを用意しておくか、特別デリバリー!などで、お昼はママがラクをするのもいいですね!

一度家族みんなで挑戦してみると、

「わ!こんなに簡単だったんだ!」
「もっと塗りたくなってきた!」

と他のお部屋もどんどん塗りたくなってくる不思議なペンキ。

ぜひ、この週末『子どもと一緒に塗るペンキ』、お子さまと一緒にはじめてみませんか?

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