ROOMBLOOM

ペイントで変わりはじめる、私の暮らし

色選びのポイント

お部屋のポイント アクセントカラーペイント

  • rblife_oneaccent_031  パリの朝
  • rblife_oneaccent_081 歌舞伎,cotton pink

DIYペイントを始めるときに、一面だけペイントしてアクセントウォールに挑戦する人が増えています。自分の家をもっと素敵にしたい、おしゃれにしたい、でもどこから手をつけたらいいかわからない・・・。そんな方は、まずは壁一面に色をつけるところから考えてみてもいいかもしれません。

 
一面だけにペイントをほどこすアクセントウォールであれば、
一見難しそうな思い切った色を選んでもスタイリッシュに仕上がります。
遊び心のある色を選んだこちらのお部屋。
使ったのは、鮮やかなグリーン”pickles”(RB-DM23)
 
 
 
 
 
 
 
白を基調にした空間に、一面に落ち着いた青色の
“I’m here”(RB- 25PB37)をペイントしたお部屋。
実はこちら収納の背面に塗っています。
普段扉を閉めている時は真っ白な空間。
でも何かを取り出す時この青が顔を出す、遊び心のある色の使い方です。
 
 
 
 
 
 
 
「いきなり広い面積に挑戦するのは少しハードルが高い」
という理由で、トイレの背面から始める人も多いです。

このように見ていると、どこの壁をアクセント
にするか迷ってしまいますよね。
どこに、を考えるときのポイントをひとつここでお伝えします。

それは、「自分のお気に入りの場所・ものはどこにあるか」です。
壁に色をつけると、単なる暮らしの背景ではなくなり、
お気に入りのものを目立たせてくれます。
このお部屋のは色”silence”(RB-25PB40)です。

色のついた壁は置く家具を選ぶのでは?と思われがちですが、まったくもってその逆。
アクセントとなった壁面は、よりいっそう家具を引き立ててくれる存在へと変わるのです。

あなたのお気に入りのものはどこにありますか?

  • rblife_oneaccent_pickles_DSC3721

    .
    .

  • rblife_oneaccent_099 I’m here

    .
    .

  • rblife_oneaccent_画像①

    ”silence”(RB-25PB40)をペイントする前

  • rblife_oneaccent_画像②

    ”silence”(RB-25PB40)をペイントした後

色名 ”pickles”(RB-DM23)

“I’m here”(RB- 25PB37)

”silence”(RB-25PB40)