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ペイントで変わりはじめる、私の暮らし

ペイントのはじめかた

DIYペイントのヒント

DIYペイントのヒント

毎日過ごす空間を、ちょっとだけ、自分の手で居心地よく作りたい。
そんな願いをかなえる方法が、「ペイント」にあります。
「でもペイントは難しい」「プロでないと無理なのでは?」
いいえ、そんなことはありません。
ペイントは種類や道具、そしてほんの少しコツが分かれば、自分でも簡単にお部屋の壁やアイテムを塗ることができるのです。部屋の壁やお気に入りのアイテムを好きな色に塗ってみましょう。

【ペイント選びのヒント】

●目的にあった塗料選びをしましょう

塗料には大きく分けると、水性・油性・ラッカー系の3つに分類されます。
お部屋の中でペイントを使ったDIYに挑戦する場合は、臭いが少なく乾きが早い水性がおすすめです。

» 水性
乾燥が早く、臭いが非常に少ないのが特徴です。使用後の道具のお手入れは水で済むので、経済的なのもメリットでしょう。
ROOMBLOOM Matteはこの水性に該当します。
» 油性
サビに強い特性を持っています。しかし、乾燥時間が遅く臭いが強めなので室内の使用には向きません。
また、使用後の道具のお手入れには、専用のうすめ液が必要です。
» ラッカー系
乾燥時間が他の塗料に比べて非常に早く、主にスプレー塗料に使われています。
手軽ですが、臭いが強く、手などについたときは専用のうすめ液を使わないと落とせません。

【道具選びのヒント】

●目的にあった道具を選びましょう

ペイントするときに使用する道具には、刷毛とローラーがあります。それぞれ特徴が違いますので、目的に合わせて使い分ける
とよいでしょう。

» 刷毛
刷毛は狭い部分や細かい場所、曲面などを塗るときに用います。塗る物の形状を問わず塗れるので、1つは持っておきたい道具です。
刷毛には使用する用途・部位に応じて形状や毛の長さ、幅の種類があり、またペイントの種類によっても水性用、油性用、水性油性兼用などがあります。
ROOMBLOOMでは、水性ペイント用に作られた平たい刷毛をお勧めしています。
» ローラー
ローラーは塗る範囲が広く、平面を塗るときに用います。均等に塗れるので、塗りムラが目立たず綺麗に仕上がるのが特徴です。壁や天井など広い面を塗るときのマストアイテムです。
刷毛と同様、スポンジの毛の長さや幅によって種類があり、またハンドル部分の太さや、柄の長さも選択できます。幅が広いものは早く塗ることができる反面、ペイントを含むと重くなるので、自分の使いやすさで選ぶと良いでしょう。
ROOMBLOOMでは、女性でも使いやすい6インチ・中毛のスポンジを使用しています。

●その他の便利な道具

» バケット&ネット
ローラーを使うときに、バケットがあると便利です。
ペイント缶からペイントを注ぎます。このとき、ペイント全部を入れてしまうのではなく、使用して足りなくなったら足していきましょう。水性のペイントは表面が乾きやすいので作業中に乾くのを防ぎます。
ネットは、ローラーにつけすぎたペイントを漉して、ちょうど良い使用量にするときに使います。
» マスキングテープ
塗りたくない部分を隠してペイントがつかないように防ぎます。
ガムテープなどに比べると粘着性が弱いので、壁や塗りたいものに直接貼りつけても下地を痛めません。
» マスカー
マスキングテープとペイント飛散保護シートが一体化したとても便利な道具です。
塗りたくない部分を隠しながら、更に保護シートを引き出して周辺へのペイント飛散を防ぎます。特に、壁を塗るときにあるととても便利です。シート部分の長さにはいくつか種類がありますので、使用場所に応じて選ぶと良いでしょう。

【準備をするとき・塗るときのヒント】

●壁紙の凹凸
壁紙の上から塗り替えを行う場合、壁紙が少しでもはがれていたりめくれていたりすると、綺麗に塗装することができません。そのため、塗り替えをする前に、はがれた部分などは修正して平らにしておく必要があります。壁紙専用の接着剤やボンドなどを使用して修繕しましょう。
●天気
湿気の多い日、特に雨の日などに塗装してしまうと乾きが遅いため、塗装した面が結露したり表面が白くにごったりする場合も考えられます。塗装をするなら、梅雨の時期や雨の日は避けるようにしましょう。また、水性塗料は5度以下の環境ではペンキの膜の形成に支障をきたすため、気温が低い日の塗装もおすすめできません。そのため、塗装をするには湿気のない晴れた日がベストです。また、塗料は風通しが良い方が乾くのが早く、塗膜のコンディションも良くなるため、塗装をする際にはなるべく風通しを良くするようにしてください。
●ペイントの継ぎ目
壁に塗装しようとすると、天井から床にかけて上下に継ぎ目ができます。継ぎ目の部分は塗膜が厚くなっていますから、継ぎ目が目の高さにあると多少気になってしまうものです。そのため、壁の塗装をする際は、継ぎ目ができるだけ目の高さにこないように意識してみると良いです。
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