ROOMBLOOM

ペイントで変わりはじめる、私の暮らし

コラム

5分でできる!毎日をそっと彩るインテリアづくり~クリエイティブ大家さんの暮らしにまつわるコラム

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トダビューハイツの大家・戸田江美による、暮らしにまつわるコラム連載です。
大家視点、デザイナー視点で、時にはペイントに限らず、毎日をちょっと楽しく過ごすアイディアについて綴ります。

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【今までのコラム】
1.「ROOMBLOOMの色の名前にきゅんとする」
2.「おうちにつくる、デトックススポット」

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壁を塗ってちょっと余ったペイント、「捨てるにはもったいないな、身の回りで何か塗れるもの無いかなー」
と探していた時にふと目に付いたのが、ジャム瓶。

毎日の朝食は食パン+ジャム+コーヒーor紅茶なので、大量の空のジャム瓶が家にあるんです。
瓶って形がかわいいから、捨てずにペン立てや花瓶として使っていました。

ジャム瓶といえば透明ものが多いですよね。ROOMBLOOMで好きな色をペイントしたら絶対かわいい!
好きな色の花瓶をわざわざ買わずにつくれるなんてコスパも良い!
そう思って、ジャム瓶ペイントに挑戦しました。今回はそのつくり方をレポートします。

つくり方といっても、たったのワンステップ!5分もかからずできちゃいました。

 

刷毛かローラーで内側から塗って完成

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POINT1:瓶に付いていたラベルは、水に浸してからたわしで擦ったり、ドライヤーに当てたりすることで綺麗に剥がれます。
更に、沸騰したお鍋で数分煮て消毒すれば安心。

POINT2:内側から塗るのがおすすめです。外側に塗るよりも塗りムラが隠せるし、マットな仕上がりになります。

POINT3:口が小さい瓶は刷毛よりもローラーが使いやすいです。瓶のくびれや底の凹凸にも満遍なくペイントできました。

POINT4:今回は瓶に直塗りをしましたが、物によってはペイントが密着しない場合もあります。
手軽に下地を作れるプライマースプレーや、やすりを使って瓶にザラつきをつくると、ペイントが密着しやすくなります。

塗る面積が小さいので、作業時間は5分もかかりませんでした。あとは乾くのを待つだけです。

 

花瓶、ペン立て、インテリアに

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完全に乾燥してから、作業机に置いてみました。ジャム瓶に塗っているせいか、おいしそうに見えます…!

水を入れて使うと色落ちしてしまう可能性もあるので、ドライフワラーを飾る花器として使っています。ペン立てにもなりますよ。
デスク周りのプチ模様替えにもぴったりです。おやつの飴を入れたり、ピンなどのプチ文具を入れたり…
好きな色が視界に入るだけで、ちょっと気分が上がります。

今回使用した色は、「静かな海」と「mustard」。水色と黄色って相性が良い定番カラーです。どちらも程よく主張する色なので、
部屋にさり気なくマッチして彩りを添えてくれました。

ご紹介したのは塗るだけ簡単リメイクですが、
・ ラベルを貼る
・ マスキングテープを使う
・ 黒板塗料を塗る
など、もうひと手間かければまた違う瓶がつくれます。

ちょっと時間のできた日に、週末のプチDIYにいかがですか?

 

 

column written by…戸田江美 http://todaemi.com
トダビューハイツクリエイティブ大家さん。
趣味も仕事もものづくり。フリーランスのWeb・グラフィックデザイナー、イラストレーター、写真家。
トダビューハイツについてはこちら http://todaviewheights.com/