ROOMBLOOM

ペイントで変わりはじめる、私の暮らし

ペイントに関する読み物 / 「北欧、暮らしの道具店」 タイアップ記事 BRAND NOTE

北欧雑貨をはじめとした実用的で日々を楽しくするアイテムを扱うライフスタイルメディア「北欧、暮らしの道具店」と
ROOMBLOOMのタイアップ記事【BRAND NOTE】で、ルームペイントの魅力を前編・後編の2記事にわたって紹介しました。前編は、ルームペイントを楽しんでいる暮らし上手へのインタビューお届けします。色選びからペイントまで、等身大のルームペイントをお伝えします。

前編:1万円で暮らしを変える、インテリアの新提案って?

編集スタッフ 塩川 編集スタッフ 塩川

住まいをもっと「自分らしく」するには?

部屋の模様替えをしてみたら、大きな家具を迎え入れてみたら、今の暮らしがより良くなるのかなぁ。

わたしはときどき、家の中を見回しながら、ぼんやりと想像を広げます。

そんなインテリアの、新たな選択肢としておすすめしたいのが「壁を塗り替える」ということ。

今回のBRAND NOTEでご一緒するのは、日本ペイントの内装用水性塗料『ROOMBLOOM(ルームブルーム)』です。

ROOMBLOOMはペイントを通じ、自分自身で「考え・選び・作りあげる」新しい暮らしのかたちを提案しています。

前編はペイントで自分らしい暮らしを楽しんでいる、東京・青山のインテリア雑貨店『オルネ ド フォイユ』のオーナー、谷あきらさんと奥様のヒュンスクさんにお話を伺いました。

※この記事は、クライアント企業さまのご依頼で制作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです。

 


オルネ ド フォイユ谷さん夫婦に伺う
ルームペイントの魅力


大手住宅メーカーが建てた一軒家を、センス良くリノベーション

過去にインテリア特集にもご登場いただいた、谷さんのご自宅は鎌倉の海のすぐ近く。

ロケーションに惹かれ手に入れたマイホームは、大手住宅メーカーが建てた、築18年の「普通の一軒家」だったそう。

それを14年間パリに住んでいた経験を生かし、奥様と一緒に住みながら少しずつ手を加え、まるで海外のアトリエのような雰囲気に仕上げています。

どうやらフランスでは、男女問わずルームペイントやDIYで「自分らしい」住まいを作るのが当たり前。

例えば、谷さんは慣れ親しんだペイントで、リビングの壁に手を加えています。

下は白一色。上は下地の色を生かしながら、白のペイントをラフに重ねていました(上下で塗り分ける、自由な発想がとても素敵!)。

▲昔の工場や学校のイメージして塗りました」と谷さん談。

 

約半日でキッチンが北欧風に? 谷さんは「グリーン」をチョイス

谷さんが今回、ROOMBLOOMで新たに塗り替えたのはキッチンの壁です。

大きさはたたみ一畳強ほど。下準備を含め、ほぼ半日で塗り終えたそう。

以前は珪藻土(けいそうど)の上に、グレーや白のペンキをラフに重ね、道具や物がたくさん並んだキッチンでした。

それから約6年が経ち、谷さんが選んだ色は、今の気分にフィットした大人っぽいグレイッシュな「グリーン」です。

▲上下で色を塗り替え、腰壁風のデザインに。アンティークな雰囲気です。

▲北欧を意識したグリーンがアクセント!色が濃いため、手前の箱なども惹き立って見えます。

谷さん:
ペイントなら気軽に塗り替えられるので、色はいつも気分で決めています。

今は北欧テイストを取り入れた配色が、時代的にも僕の中でも流行っていて、落ち着いたグリーンを選びました。

塗り終えたらまたお皿を飾ろうと思ったのですが、手を加えないほうがキッチンが広く見えたので、まずはそのままを楽しむことに。

次は壁の色に合わせて、手前の青い扉も塗り替えたいなと考えています」

台所に立つことの多い、奥様のヒュンスクさんも「壁の色が明るくなって、 家事をするのが楽しくなった」と話します。

以前パリで住んでいたときのキッチンと、色が似ているのもお気に入りのポイントなのだとか。

▲パリ時代のキッチンの壁は、ヒュンスクさんが塗ったもの。著書『パリ流 谷さんの週末DIY』(六耀社)より

明るい雰囲気に塗り替わったキッチンを、谷さんご夫婦は満足そうに見せてくださいました。

暮らしを「自分で考え・選び・作りあげる」ことのできるペイントは、インテリアをもっと自由なものに、変えてくれるように思えます。

ここからは谷さんご夫婦に、ペイントにまつわる素朴な疑問を伺っていきましょう。

 

Q1. 色選びのポイントは?

誰かの家を真似てみる。カラーサンプルは必ず取り寄せて

ROOMBLOOMはコンセプトカラー144色、デザイナーズカラー45色。合わせて全189色を自分自身の暮らしや気分に合わせて、選ぶことができるのが魅力の一つ。

まずは谷さんに、色選びのポイントについて教わりました。

谷さん:
「インテリア実例をたくさん見て、イメージに近いものを真似するのが一番だと思います。

おおまかに色の系統を決めたら、カラーサンプルを請求します。僕も今回、グリーン系で8つサンプルを取り寄せました。

パソコンで見てグリーン系ばかりを選んだつもりが、サンプルを比べてみると、思っていたよりも違いがあったんです。

サンプルには実際のペイントが塗ってあるので、とても参考になりました。

広い面積にペイントを塗ると、サンプルよりも明るく見えることがあるので、落ち着いたトーンの『四つ葉のクローバー』を選びました」

▲ROOMBLOOMのペイントには、1つひとつ名前がつけられています。

 

Q2. 初心者はどこから塗ったらいい?

まずは「子供部屋」から塗ってみましょう

谷さん:
「いきなりリビングやダイニングなど、家族の共有部分を塗るのはハードルが高いのかもしれません。

そんなときは子供部屋などの個室から、塗ってみるといいですよ。

我が家の子供部屋も、1面だけ濃いブラウンを塗りました。おもちゃはカラフルなので、壁は落ち着いた色でもバランスが取りやすいのかな、と。

水性ですから匂いも気になりませんし、天気のいい週末であれば1日で終わります。お父さんの株も、しっかり上がるのではないでしょうか(笑)」

ヒュンスクさん:
「子供と一緒にペンキを選んで塗れば、家族みんなで楽しめますよね。仕上がりを見た息子にも『真っ白より楽しい!』と好評でした」

 

Q3. 賃貸住宅でもルームペイントを楽しむには?

少し手間はかかりますが、薄いベニヤに塗っても◎

谷さん:
「ROOMBLOOMは壁紙の上からも塗れるそうですが、賃貸住宅では原状回復義務があるので、直接塗るのは難しいところ。

突っ張りウォールキットなどを使い、薄いベニヤを貼ってから色を塗ると、アクセントペイントを楽しむことができると思います。

そのほかにも『貼ってはがせる壁紙』の上から塗る手段もありますが、ペンキが染み込まないか、よく確認してから試してみてください」

 

予算は1万円以内!インテリアの新たな選択肢に

壁紙の上から塗ることもできるROOMBLOOMは、初心者でも簡単にペイントが楽しめるよう、ハケやローラーなどはもちろん、下準備に必要な道具が揃ったキットが用意されています。

およそ壁1面(約6平方メートル分)を塗れるペイントがセットになった「ペイントパーティーキット ACCENT wall set」は、税込で8,100円。1万円でお釣りがくる計算です。

今なら当店のお客様限定で、こちらのキットが20%オフになるキャンペーンを実施中!

谷さん:
「このキットがあれば、初めてのかたでも簡単にペイントを楽しむことができると思います。

自分で塗るから、失敗だって味として受け入れられますし、数年経って飽きたらまた違う色に塗ればいい。

1万円くらいで気分に合わせて模様替えを楽しめるのが、ルームペイントの醍醐味だと感じています」

谷さんのお宅を訪ねて、わたしの中に「壁を塗る」という、インテリアの新たな選択肢が生まれました。

少しハードルが高いと感じていた、ルームペイントのこと。ですが壁紙の上から塗れるのであれば、わたしにもできるのかもしれません。

何よりせっかく手に入れた我が家を、もっと「自分らしく」楽しみたい!

後編ではわたし・塩川が、寝室をROOMBLOOMで塗ってみたいと思います。(つづく)

【BRAND NOTE】後編 スタッフが実践!寝室を「ペイントリノベ」してみましたはこちら

【写真】鈴木静華 / Copyright© KURASHICOM, Inc. All rights reserved.
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